今でこそサクサクと出来てますが、ここに至るまでは数々の失敗談があります。そんな失敗談を綴ってみたいと思います。
学生時代に親父から譲ってもらったのが、83年式のBMW318iでした。型式でいうとE30、3シリーズになって2代目。ちょうどBMWの日本法人が立ち上がったころで、バブル景気の始まりで「六本木のカローラ」なんて称号がついてたらしいです。
車齢10年になろうかという車体でしたが、憧れのBMWでしたので喜んで乗ってました。学生なので、金は無くても暇は沢山あったので、あらゆるところを分解しては、掃除してを繰り返してました。もちろん車の整備に関する本を読み漁って構造を理解しようと一生懸命でした。
さっそく自分の愛車のプラグコードを磨いてやろうと、ボンネットを開け、デスビからコードを抜くと煤けてます。綺麗に磨いて、グリスを塗って戻しました。続いてエンジン側を抜こうと・・・・うん?抜けない。構造的にはプラグキャップの根元でプラス端子側を挟んでいるだけなので、思いっきり抜けば良さそうです。
意を決してコードを引っ張ると・・・
スッポーン!!
な、な、ななな、ナントォッ!コードとプラグキャップが千切れてしまいましたとさ(爆)
そうです、プラグキャップを掴んで抜かなくてはならないのに、コードだけ引き抜いてしまいました。まぁ、それくらい中のコードが腐食してボロボロだったとも言えますが。
その後、泣きながらコードを差し込み布ガムテープで固定して、しばらく乗ってました。
今、思えばエンジンの振動で外れたらショートしてしまう可能性が有った訳で、、、、ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
若気の至りでした・・・(反省)
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「スッポーン」っといっちゃった光景が
目に浮かぶようです。
このような失敗を積み重ねて現在の
こうちゃんさんがあるのですね!
「失敗は成功のもと」ともいいますしね^^
失敗は成功の元ですね♪
σ(^^;も失敗して成長しました(笑
僕も何回も泣きそうになったことがあります。
バイク乗りの時代はメンテを自分でやってまし
たけど最近は任せっぱなしですぅ〜(笑)
学生時代にBMWだなんて羨ましいッス♪
こんにちは。
いやあ、あの抜けたときの嫌な感触は忘れられません。コードの先を見て、ヤッチマッターって泣きべそでした。
車はどんどん進化して行きますので、まだまだ日々精進です。
>内線40番さん
こんにちは。
失敗した原因に納得出来れば、次からはダイジョブですよね。
最近の車は電気仕掛けで複雑なので、若い人はどうやって車の事を覚えるんでしょうね。
>toshiさん
ご無沙汰!
そうそう、今となっては笑える失敗ばかりだけど、当時は真剣にやってるんだよねぇ。
最近は何かやってる??
>月光花さん
こんにちは。
バイクだと、比較的構造は簡単ですし、万が一の場合も手押しや軽トラで運べますから、DIYには持ってこいですよね。
学生時代の維持は正直辛かったです、毎月どこかが壊れてました。車の為にバイトしてたようなものです(笑)