2009年06月01日

335セダンのオイル交換(前編)

 335のエンジンオイルを交換しました。
CIMG2439.JPG 前回の交換から1年、距離にして6000キロ程度です。335のN54エンジンはターボエンジンですので、NAに比べて早めの交換が必要のように思われますが、メーカー推奨はNAと同じみたいです。
 それでも気持ち悪いので、DIYで交換してみました。
 使うオイルは320と同じCastrol EDGE 0W-40です。オイルキャップにあるようにBMW純正指定のLL-01規格のオイルです。


CIMG2411.JPG まずはジャッキアップ。
 左右とも同じように上げた方がオイルの抜けが良いような気がするので(笑)、スロープとブロックを組み合わせて作業スペースを確保します。12センチのブロックでは少し狭いので、片方だけジャッキで上げました。


CIMG2412.JPG そこで登場するのが廃材利用で作った寝板!。今回初登場です(笑)キャスターのお陰でどこでもゴロゴロしていけます。
 これがあればリンボーダンスのように車の下でゴソゴソしなくても、服を砂まみれにしなくてもOKです。うん、便利だ〜♪


CIMG2417.JPG 車の下に潜ったら、前輪軸より少し後ろにある台形の蓋をマイナスドライバーで開けます。するとドレンボルトがコンニチハします。
 4気筒のN46エンジンはドレンが真下を向いていましたが、N54エンジンは進行方向に右向きに付いてます。ってーことは、左を高く上げた方が、良くオイルが抜けそうです。ちなみに今回は右を上げてます(泣)


CIMG2420.JPG ドレンの排出方向を考えてオイル回収箱を配置し、17ミリのソケットレンチで軽く緩め、手で押さえながら完全に緩めます。
 後は意を決してドレンを持って素早く逃げます(笑)。ドレンを落としてしまったら、廃オイルの中に手を突っ込むという罰ゲームが待ち構えてます。かといって、ジャッキを蹴倒してしまわないように細心の注意が必要です。

 
CIMG2425.JPG 続いてオイルフィルターの交換です。
 フィルターレンチはKTCのAVSA-086です。4気等用と同じものでOKです。


CIMG2427.JPG ボンネットを開けてフィルターを外します。この時にオイルキャップも緩めておくと、オイルの抜けが良くなり、作業効率がアップすると思います。(画像では開いてませんが・・・)


CIMG2429.JPG 外したフィルターはこの通り、真っ黒です。
 フィルターも進行方向に向かって左側に傾いているので、左側を高く上げて作業した方が作業効率は良さそうです。
 くどい様ですが、今回は右を・・・(号泣)
 後編へ続く・・・


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posted by こうちゃん at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 点検・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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