2009年03月28日

ライセンス灯交換

 この間のLEDライセンス灯のトラブルの時に、勢い余ってバルブホルダーを破壊してしまったので、部品を交換しました。
CIMG2124.JPG そのまま交換しても芸が無いので、純正LEDの部品を手配してみました。


 部品番号は以下の通りです。
6326 7193 293 ライセンスプレートライト(LED) @1743×2
6113 6925 634 ターミナル2ピン @252×2
6113 0005 197 ブッシュコンタクト 0.2-0.5MM @252×4
-----------------------------------------------
合計 4,998円也

 うーん、安いっ!社外品だとキャンセラー付きで1万円コースですが、大量生産の恩恵なのか純正は激安です。とは、言いつつも冷静に考えるとLEDなんて大した値段はしないので、純正が適正価格なんでしょうね。社外品は(以下、省略・・・)


CIMG2131.JPG まずはコネクタの加工からです。
 車体側から出ているコネクタと純正LEDのコネクタは全く違うものですので、付け替えが必要となります。
 補修用コードには、既にスリーブが付いている状態ですので、緑のコネクタに挿して、ロック用の爪をパチンと嵌めるだけです。


CIMG2133.JPG 社外品のキャンセラーを付けたときに配線の途中をギボシ端子にしてあったので、LED側もギボシ端子にします。これですぐに純正に戻せますので、トラブルの際にも安心です。
 配線の極性は良く確認しておきましょうね。


CIMG2135.JPG 次にナビのバックカメラの配線を通す溝を掘っていきます。
 2ミリくらいのドリルで位置決めして、3.5ミリのドリルで穴を空けていきます。
 ハロゲンのものより、LEDの方がコンパクトなので、穴を空ける場所の自由度はありますね。


CIMG2139.JPG はい、溝が出来ました。コードを傷つけないよう綺麗にヤスリがけしておきましょう。
 コードはトランクのパネルの隙間から出しますので、溝の位置は非常にシビアです。失敗して穴が大きくなると強度不足や浸水の恐れがありますので、現物合わせで丁寧に空けましょうね。


CIMG2140.JPG 後はトランクに取り付けるだけです。
 カメラのコードも無事に通りました。余分な溝は破壊したパーツから切り出したプラ片で埋めておけば防水になりますね。


CIMG2159.JPG 点灯しましたー。うん、08モデルっぽくなりました(笑)

 ちなみに、キャンセラーは他の方々と同じく、右側のみの装着で警告は出ませんでした。


※お断り※
 灯火類をハロゲンからLEDに交換すると厳密には車検に通らないそうです。(2009年3月時点)
 なぜなら灯火類は明るさでは無く消費電力で範囲が決められているからです。純正でLEDの車両はそのように型式登録の際に認可されているそうです。早く法令の改正がされると良いですね。
 灯火類のLED化はご自身の責任で行いましょうね。


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posted by こうちゃん at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 電装パーツ情報・モディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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