2009年01月24日

リアスポイラー取り付け

 同じ320クーペ(MT)に乗る方が乗り換えられるということで、パーツを譲って頂きました。
 カーボンリアスポイラーです。でも、樹脂のパーツにカーボンシートを貼っただけなので、純正には遠く及びません。その分、価格は安価ですのでお手軽ドレスアップには持ってこいの一品ですね。


CIMG1872.JPG 中古ですので、貼り付けるための両面テープの準備からです。車の外装なので耐候性や基材の柔軟性が求められます。
 いつもこのような用途に使用しているのは日東電工の両面テープです。ホームセンターなんかのプライベートブランドでも採用されてますので、テープの芯をよーく見て購入しましょうね。


CIMG1878.JPG スポイラーの曲線に合わせて貼り込んでいきます。曲線でたるんだところは内側に切れ込みを入れて、貼り付け面が平らになるようにしましょう。


CIMG1874.JPG 次に車のトランクを良く洗います。ワックス成分が残っていると、糊の付き具合が悪いです。このような時は、洗濯石鹸が程よいアルカリ性ですので、お湯で薄めに溶いて優しく洗ってます。


CIMG1875.JPG すすぎはしつこいくらいに丁寧に、手で触ってヌルヌル感が無くなるまですすぎましょう。


CIMG1883.JPG 貼り付け場所を決めます。適当に置いてみて、イメージを膨らませます。
 本当はトランクギリギリまで後ろに寄せたかったのですが、スポイラーの曲面がトランクの曲面としっくりきません。きっと設計時の想定と違うのでしょう。ま、複雑な曲面ですのでしょうがないです。


CIMG1886.JPG それでもなるべく後ろになるように位置を決めて、マスキングテープでマーキングして位置を覚えておきます。
 それから深呼吸して、ホントにその位置で良いのか悩みましょう。10分くらい他の事をしてから、見てみるのがお奨めです(笑)


CIMG1881.JPG 腹が決まったら、両面テープのライナーを剥がします。
 一度に置くと取り返しの付かないことになるかもしれませんので、スポイラーを立てて、マーキングの位置に合わせ、センター位置の確認をし、ゆっくり真っ直ぐ貼り付けます。


CIMG1887.JPG そのまましっかりと圧力を掛けて接着させるのですが、そのまま置いておくと剥がれてくるので、ガムテープで補強しておきます。変な応力がかからないように、まずはセンターを貼り付けて、少しずつ外側に貼り付けていくようにしましょう。


 後は、気が済むまで放置しておきましょう。気温にもよりますが、半日は置いておきたいところです。

 で、今日は雪がチラついてるんですが、どうしよう・・・


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posted by こうちゃん at 15:00| Comment(5) | TrackBack(0) | パーツ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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